とある新入社員の釣り備忘録

ホーム千葉→愛知。ソルトルアーメインで、ライトゲーム・シーバスをやります。たまに遠征記

ショアジギング

奄美遠征 番外編 タックル等紹介

頼りになる相棒たちを紹介します ギヤ編 ・ライフベスト 必需品。安全面のみならず、収納性やタモ網を背中のD環に引っ掛けられる利便性からも、最近は膨張式よりもベストタイプを多用している。リーフや磯では、膨張式ではなくベストタイプを強くお勧めする…

20190113 奄美 ルアー釣行 後半

遠征はドラマを呼ぶ 今回は2泊3日の短時間釣行。前半2日の渋さに、この厳寒期に奄美を訪れた自分を恨む。 前半はこちら↓ tsurigasukidesu.hatenadiary.jp 泣いても笑ってもこの日の夜には、愛知に戻っているのだ。5回の奄美遠征の経験と、ほんのちょっとの運…

紀北アジング・ライトショアジギング1108 1124

1年とは早いもので。 ふと思い返してみた。一年前の今頃、自分はいったい何をしていたのだろう。 tsurigasukidesu.hatenadiary.jp こんなことをしてました。(宣伝) 思い返せば、ダイスケ氏に誘われアジングを始めたのもちょうど昨年11月。 今となっては、自…

未踏の地 越前ライトショアジギング・アジング 1010 1013 1014

釣りは、幻想と後悔でできている ブログ、サボると書くのが億劫になる。 もう1月も前の話だけれど、釣れても小さい、冗長性のない知多アジングに愛想を尽かした私は、魅惑の日本海へとついに足をのばした。 日本海といえば、豊饒の海、荒れ狂う冬の日本海..…

房総ライトショアジギング 0916 

何のために帰省するか?釣りをするためだ。ーK.I.ー さあさあやってきました、月に一回ペースの帰省。 前回の房総釣行は...なんと2か月前のことだった。 tsurigasukidesu.hatenadiary.jp 盛期に突入したソウダガツオを楽しんだのがはるか昔の出来事に思える…

0729 西伊豆ライトショアジギング

ぶらり途中下車の旅@西伊豆。 さ、帰省するたびに体調を壊している私ですが、今回は...? 無事でした、やはり無理がたたったところに外的要因が加わるとあっさり体調を崩すようです。 ようやく車を手にしたので、帰省がてら釣具を持って帰ってくる。 千葉→…

0715 館山ウルトラライトショアジギング

夏の風物詩、南房の血祭り 先月のロックショア以来の帰省釣行。 実はあの後、39℃の高熱と下痢に追い詰められ2日を寝て過ごしたというドラマがあった。 しばらく生魚は食べるまいと決めた私であった。 0616 福井アジング 実は6/16にも福井方面に釣りに行った…

房総ロックショア 0608

有給がイナワラに化けた 有給って素晴らしい。入社2ヵ月、初の有給を使い規制を画策。 木曜夜、仕事を終えた僕は新幹線に飛び乗り、東京を目指した。 手にはラテオ100MH、スラッシュボイルを持ち、リュックには着替えより多いルアーを詰め込む。 ロッドケー…

奄美 ルアー釣行④ 0322

ドラマの最終日 今日も相変わらずの爆風。雨もぱらつく中、有終の美を飾ることは叶うのか。 3日目はこちら tsurigasukidesu.hatenadiary.jp 今遠征全体まとめはこちら tsurigasukidesu.hatenadiary.jp ダイスケ氏ブログ ameblo.jp 釣り人と犯人はなんとやら…

奄美 ルアー釣行③ 0321

爆風の3日目 生憎の天気となった3日目は果たしてどうなるのか? 2日目はこちら tsurigasukidesu.hatenadiary.jp 今遠征全体はこちら tsurigasukidesu.hatenadiary.jp 同行したダイスケ氏のブログはこちら ameblo.jp さあ、前日夕マズメ、確かに魚は入ってい…

奄美遠征のススメ

釣り人ならだれもが夢見る離島遠征。 アングラーならだれもが一度は夢見る離島への遠征。 八丈や沖縄、壱岐など、様々な人気離島があるが、今回はその中でも複数回訪れたことのある奄美大島にフォーカスしてみようと思う。 3/19~22の日程で、再び奄美を訪れ…

2017年総集編 後編

もう新年も2週目だというのに、去年の振り返り 6月 帰国後、することがない。 就活も奇跡的に留学中に終わり、春学期はまだまだ長い。 どうしたものかと過ごしていると、釣り熱が沸いてくる。 手始めにバイクの車検を通す。 一年近く動かさなかったのに、セ…

2017年総集編 前編

釣りにのめり込んだ2017年を振り返る。 2016年の9月よりスペインはバルセロナで留学生活を開始。 家は地中海から徒歩3分という好立地にあって、釣りをしない手はない。 事前の情報が全くない中、モバイルロッドとPE2号を巻いたリール、エギやルアーを手に、…

奄美 ルアー釣行 最終日1218

有終の美を飾ることができた最終日 最終日 この日は、名瀬にあるホテルから遅めのスタート。 以前コブシメを釣った名瀬の港から打つことにする。 しかし、ウミガメが悠々と泳ぐのみで、魚っ気はない。 奄美遠征3回目にして、分かったことがある。 ・北部は南…

湾奥ラストイナダ × 外房アジング

湾奥イナダの夢は潰えた。少なくとも僕は、大げさではなくこの事実に愕然としていた。 湾奥で青物がコンスタントに釣れるのは、5年に一度ほど。 前回は2013年、当時18歳。次は、2022年、26歳。 この間の時間の密度を考えると、次の湾奥青物に出会うのは途方…

最近の湾奥事情 1122~11/27

11/22 先週最後のイナダ祭りが終わったと思いきや、まだ湾奥青物の夢は潰えていないようだ。 凪いで天気も良好なのでトップシーバスを狙い地元へ出陣。 以前のトップゲームの余韻をまだ引きずっている。 手や目に明確に残るすべての刺激。嗅覚を除く五感すべ…

サイゴのイナダ爆 1109/1110

先週の釣行の様子。内房磯→湾奥。 1109 この日は、フォロワーさんに誘われ、内房の某磯にエントリーすることに。 僕は、釣り歴こそ長いものの、基本的に堤防や足場の良い場所から釣りをするライトアングラー。 せいぜいゴロタ場を歩いてルアーを投げるのくら…

投げ続けること② 1027

デジャブ...?投げ続けたことにより、またも釣果を上げることができた。 釣りってつくづく難しいものだ。自然を相手にする以上、いろんな要素が複雑に絡み合った結果が、釣果。 それじゃあ偶然でしかないじゃあないか、と言いたくなるが、偶然の要素を極限ま…

投げ続けること 1021

青潮後、地元の海がどうなっているのか調査しに行った。 地元のイナダフィーバーの直後、青潮による劇的な幕切れ。 (イナダフィーバ―については以下の記事を) tsurigasukidesu.hatenadiary.jp 最高の状況というのは、そう長くは続かない。 齢22の若造が何を…

湾奥イナダ 1012

今日はトラブルに見舞われながらも、久々のイナダをキャッチすることができた。 ※この記事は10/12に書いたものです。 今日から敬体やめる。 起床 今日も4時半に起床。釣りに行かず二度寝してしまおうかと葛藤したが、なんとかベッドから這い出すことに成功。…