とある新入社員の釣り備忘録

ホーム千葉→愛知。ソルトルアーメインで、ライトゲーム・シーバスをやります。たまに遠征記

久々外房アジング 0315

 癒しのアジング珍道中

釣り物がなかった冬、毎週のように極寒アジングに繰り出していた。

 

春が近づくにつれ、産卵を終えたシーバスやメバルも狙えるようになり、アジングはご無沙汰だった。

 

しかし、ついに来週に迫った奄美遠征、そこでの一つの目標であるメアジを釣り上げるため、アジングの感覚を失いたくない。

 

外房中のアジを狩りつくすダイスケ氏からの直近の釣果も聞こえ、これは行くしかないと出陣。

 

ameblo.jp

 

この日彼は3日連続3日目の出撃。底知れないアジング欲に畏れすら抱く。

 

バイト終わりのダイスケ氏を拾い、25時に出発。

 

内房でのメバル調査も目論んでいたが、残念ながら時間の都合割愛。

 

道中キョンを見つけると釣れるというジンクスがあるらしく、二人して血眼になって探したが、見つからず。

 

見つかったのは轢かれたキョンのみで、車内は沈黙。

 

フォロワーさんから教えてもらった最新の釣果情報と、ダイスケ氏の実績を勘案し、一か所目へ。

 

ここは外房アジングのメッカといっても過言ではない場所でいつもにぎわうが、あまりいい思いをした経験がない。

 

なんといっても時合が短く、ライントラブルなど起こそうものなら、1匹も釣り上げることなくアジは去っていく、なんてこともザラ。

 

まだ暗いが、先行のフォロワーさんが常夜灯の明暗で釣ったとのこと。

 

期待が持てる、と早速常夜灯周りを探る。

 

表層で豆アジが釣れた。スローな誘いよりもリアクション気味に動かすとバイトが出る。

 

なかなか乗らないながらも、数匹ゲット。

 

夜が白み始めたので、時合待ちの態勢に。

 

遠目でバイトが出るので、皆1g以上のJHでスタート。

 

中層から上でアタリが出る。

 

ダイスケ氏は順調にアジをゲット。

 

僕も1.5gのJHをセットし、テンポの良い釣りを意識してみることに。

 

5秒ほどカウントし、移動距離の長いシェイキング。リアクション重視で。

 

フォールで明確なバイト。

 

1.5gのJHなど、アジングはじめの時しか使っていなかったが、やはり状況次第で問題なく釣れる。

 

最近は軽量リグを使うことに固執していたが、凝り固まった考えを取っ払ういいきっかけになった。

 

時折出るいいサイズは20㎝オーバー。

 

いい流れが来たかというところで、アタリが一気に遠のく。

 

焦る皆、ここで別場所でやっていたフォロワーさんからLINEが入っていたことに気づく。

 

どうやら入れ食いだったようだ。さらに、型もよし。

 

これは決断の時だろう、早々この場所を捨て移動することにした。

 

 

現着すると、そこそこの人でにぎわっている。

 

エサ師は入れ食いを堪能。これは。

 

一足先にダイスケ氏はアジをゲットしている。

 

先行のエサ師とカップルアングラーにあいさつし入れてもらい、スタート。

 

ここは水深があまりないので、1gからスタート。

 

エサ師の延べ竿が届かない沖目にキャストし、表層を意識しアクションを付けると、さっそくアタリが。

 

こちらのポイントでも、フォールを長く見せるより、強めのシェイキングでリアクションバイトを誘う釣り方で連発。

 

表層は15㎝ほどのアジが群れているようだが、丁寧にレンジを入れると良い型が食ってくる。

 

足元にも大量のアジが泳いでいるのが見え、時折サイトで釣り上げることにも成功。

 

久々の入れ食いアジングは、じっくり粘るメバリングやシーバスとも違う趣の楽しさがある。

 

「楽しい!」を連発し、アジも連発。気づけば20㎝upばかり釣れる状況に。

 

もしかしたら、アジング始めて以降最高の状況だったかもしれない。

 

しばしの時合を存分に満喫し、やがてアタリが遠のく。

 

 

この場所では、30匹ほど釣り上げることに成功した。良型のみキープする贅沢さ。

 

ある程度の釣果も出たので、ここで無理に粘る理由もない。

 

 

 

 

前日良かったというポイントに移動する。

 

ここでフォロワーさんとはお別れ。楽しい釣りをありがとうございました!

 

釣り人はエサ師が一人のみ、嫌な予感がしつつ僕は様子見。

 

ダイスケ氏が表層を早めに探ると、なんとヒット。

 

極小豆サイズながら、アジだ。

 

これを見てやる気を出し、ワームを分けてもらいスタート。

 

見よう見まねで表層を早めに誘うが、なかなかアタらない。

 

次々釣り上げるダイスケ氏をしり目に、フグに翻弄される。

 

先ほどは時合パワーでいい思いをさせてもらったが、時合の助けがないここではダイスケ氏に軍配が上がる。

 

 

互いのタックルを交換したり、リラックスして楽しみ、風が強まってきたので10時には納竿とした。

 

ウグイハンター、返上してもいいかな。

 

―タックル―
ロッド:テイルウォーク  SALTYSHAPE DASH AJI 511/SL
リール:17ソアレci4+ c2000ss
ライン:サンライン 鯵の糸 0.3号
ヒットルアー:アジ弾丸1.5g + アジマスト スパークルオレンジ
       アジ弾丸1g + アジマスト クリアレッド